カテゴリ
その他のジャンル
外部リンク
記事ランキング
画像一覧
|
初めて武蔵小山駅まで来たのだから、ほかに歴史的な遺跡でもないかと検索したら、東急目黒線を挟んで林試の森公園側と反対側に朝日地蔵堂があるのを見つけ、早速出かける。 ![]()
#
by dankkochiku
| 2017-05-14 15:48
| 徘徊老人紀行
|
Comments(0)
![]() ![]() 管理事務所内の説明版によると、公園の前身は、明治33年農商務省管轄の林業試験場に始まり、その後、敷地を拡大し、昭和53年に試験場がつくば市に移転した後、平成元年に都が約3万6千坪の公園として市民に解放したとあって、大小の内外樹木の中の散歩道、運動広場、キャンプ場、遊具を備えた幼児コーナー、冒険広場などのある公園。いずれも緑の5月を満喫できる場所だ。
![]() ![]() 私の目を引いたのが、ユーカリの倒木。説明書によると、昭和27年に植えた高さ34メートル、幹回り329センチに育ったユーカリが平成23年9月の台風15号で倒れたものを、自然のままにしておくとどのように自然に戻っていくのかを観察できるようにした、倒れたままの状態の「当園の新しいレガシー」。いかにも、林試公園らしい教育的配慮だ。 #
by dankkochiku
| 2017-05-08 10:04
| 徘徊老人紀行
|
Comments(0)
あ 安保法 安全安心 後退し
け 憲法を 遵守するのは 変えてから ま マイナンバー プライバシーは 姿消し し 粛々と 強行採決 予定内 て テロのない平和国から駆けつける お オスプレイ 米軍発表 国は追認 め めでたさも 高齢社会は ひっそりと で 出る杭を打たぬところに 夢生まれ と トランプのババをつかむぞわが国は う 運転者いらぬ車は 眠気くる ご 胡麻化しが バレてシマッタ! 市場長 ざ 財政は 軍事費ふやし 不安増し い 今となり 五輪招致を 後悔し ま 丸儲け カジノ夢見る 議員連 す ストーカー 一途の恋は 死語となり #
by dankkochiku
| 2017-01-02 21:06
| その他
|
Comments(1)
美術の秋。東京23区内では100か所以上もある大小、公・私立の美術館、博物館で内外・古今の作品を展示している。
この時期、私に細やかな喜びをもたらせたのが都立の美術館や博物館の展示作品の撮影解禁検討のニュース。東京都議会で一議員からの「海外観光客が増える2020年東京五輪・パラリンピックに 向けて原則解禁とすべきではないか」との質問に、生活文化局長が撮影機会を増やす考えを示し、都知事も賛成したという。この波が都営美術館から他の公立,私立施設にも及ぶのが楽しみだ。 我が国では、多くの美術館、博物館の入り口に撮影禁止の表示があり、入館すると、中は、薄暗く、人工灯の弱い光の中で作品を展示していることが中ば当然視している。作品を落ち着いた雰囲気の中で見せるとの配慮かとは思うが、海外からの美術品ほど、薄暗い室内で、ガラスを隔てて見せる、なんとも鬱陶しい雰囲気から次第に美術館から縁遠くさせてきた。 これと対照的だったのが、以前に訪れたランスのルーブル美術館。天窓からの明るい日の光のもとで、観光客たちの自由な写真撮影をはじめ、イーゼルを持ち込んで模写(模写無料)する画家もいたし、小学生たちの美術教室も開かれていた。総面積約6万平米、美術品が3万5千点近く、入館者が世界一多いといわれている。あまりサイズの大きくないダビンチのモナリザの絵画の前は大勢の入館者が殺到し、混雑していたときは、写真撮影が禁止されていたようだったが、それ以外は、きわめて開放的だ。展示されている美術品の数々の写真は絵葉書として売店で購入できるが、それ以上に館内の空気が私を魅了し、だれからもどがめられることなく、私も館内でシャッターを切ったのが下の情景だった。 ![]() ![]() ![]() 余談だが、我が国の神社仏閣でも内部の撮影を禁じているところを見受けるが、カメラでご神体、ご本尊が傷つけられるとでも考えているのだろうか。カメラを最も愛好する日本人は、同時にカメラを最も恐れる国民のようだ。 #
by dankkochiku
| 2016-10-15 17:38
| 時評
|
Comments(6)
葛飾区亀有は、普段観光とは縁のない場所。駅に近い見性寺には、ムジナ塚があるくらいだから、昔は、人気のない夜道で人が化かされたという噂のあった町に違いない。
その亀有が、「週刊少年ジャンプ誌」に40年連載してきた漫画、「こちら亀有公園前派出所」(こち亀)が今月17日発売号で最終回になる、とマスコミに報じ、亀有は、一躍、全国で話題の町になった。 コミック誌には、あまり関心のない私だが、東日本大震災クラスの地震、津波が東京を襲えば、海抜0メートル地帯のこの辺りは真っ先に大災害を受ける危険性が高い所。戦前、数年間を葛飾区内で過ごした頃、雨期になると、中川の堤防決壊などで毎年のように水害を経験した私には、戦後、堤防の整備はできたとはいえ、今も、大地震、津波来襲時には弱い0メートル地帯は気になる。 ![]() ![]() ![]() そんな地元民の不安を一時でも忘れさせてくれるのが、地元育ちで葛飾名誉区民の漫画家、秋本治氏の「こち亀」。登場するキャラクターたちが町中に、香取神社の境内にも、あふれている。亀有駅の両出口には、それぞれ、威勢のいい姿の主人公、両津勘吉巡査長、スマートな女性警察官、麗子の像のほか、町全体が「こち亀」キャラクターでいっぱい。そこにきて、いま、「こち亀、40年連載終了」の発表に各地から多くの愛読者が押し寄せ、町中が大騒ぎの渦中にあるのは当然だ。 なお、「亀有」の地名の由来は、亀が多くいる場所ではなく、「水に浸かると土地の高いところだけが亀の甲羅のように出て、亀のような形を成している」意味で「かめなし」だったもののが、「亀無し」では縁起が悪いと、後世に「亀有」と変えたもの(谷川彰英「地名に隠された「東京津波」」p.77による)。亀の字が付く場所(例えば亀戸)や地名は、沼地、川の跡、低湿地帯を表す地名だそうだ。 #
by dankkochiku
| 2016-09-07 14:47
| 徘徊老人紀行
|
Comments(6)
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||